これを食べたら性欲みなぎる 元気もりもり食材3選

性欲がみなぎる元気になる食材を使った料理を食べよう

 

性欲をみなぎらせる方法と言えば、ツボ押しに加えて、食事療法もとても有効です。
ここでは古くから性欲が湧いてくると言われる食材を紹介したいと思います。

 

「牡蠣」
牡蠣は亜鉛を最も多く含む食材です。
古くから精がつく食材として親しまれてきました。
亜鉛は生殖機能を高め、精子の量を増やす働きをします。
それだけに、亜鉛は体に必要な成分であるはずなのですが、体に吸収されにくい性質であるということもあってか、ほとんどの日本人が厚生労働省の定めた必要摂取量を満たしていないそうです。
成人男性で1日あたり10mgが必要摂取量で、牡蠣100グラムを食べればそのくらいになるそうです。
ただし、牡蠣を毎日食べるのは難しいので、他にゴマやアーモンドなど、亜鉛を含む食材を食べるようにするといいでしょう。

 

「ニンニク」
ニンニクも性欲をあげるのに高い効果を発揮する食材です。
ニンニクを食べすぎると、興奮して目がさえて眠れなくなるとさえ言われています。
それには、ニンニクに含まれるアリシンが関係しています。
このアリシンには、強い抗菌、殺菌作用があります。アリシンは体内でビタミンB1に変化し、疲労回復に高い効果を発揮します。
このため、急に元気が出て、軽い興奮状態になることがあります。
ニンニクを食べすぎないようにとよく言われるのはこのためです。
それだけ高い効果のあるニンニクなので、毎日食べるようにしたいですね。
匂いが気になる方はホイル焼きにして、全部火を通すと匂いがなくなりますので、試してください。

 

「レバー」
レバーにはアルギニンという成分が豊富に含まれています。
このアルギニンは成長ホルモンの分泌を助け、筋肉の強化をサポートします。
そのため、このアルギニンは、アスリート用のサプリメントにも使用されていることが多いです。
また、アルギニンには、血流をよくする効果もあります。
勃起しづらくなったという方は、血流に問題がある場合が多く、そのためこのアルギニンを摂取することはとても有効だと言われています。
ただ、レバーはカロリーが高いので、食べ過ぎには注意が必要です。