下半身の悩みに使ったお金が戻ってくる方法

医療費控除を利用することでお金が戻ってきます

 

「鍼灸治療は高額」
性欲減退に悩んでいる方におすすめなツボ押しですが、素人判断ではちゃんと刺激できているのか確信が持てないということもあります。
本来ツボ押しは民間療法として親しまれているものなので、素人の手当てでも十分に効果がありますが、やはりプロの手にはかないません。

 

ツボ押しのプロと言えば、鍼灸師ですよね。
西洋医学に基づいて治療する病院と違って、鍼灸院では、いわゆる原因のはっきりしない症状にも親身になって対応してくれます。
性欲減退など、病院に通院してもEDと判断され、治療薬を出されて終わりです。
もちろんそれで効果があれば良いですが、根本的な治療にはなっていません。

 

そういったことから、下半身の悩みなどデリケートな悩みを持つ人の駆け込み寺のような存在の鍼灸院ですが、治療は保険の範囲外ということが多いです。
1回の治療で数千円かかってしまう治療費も、年間で考えると結構な出費になりますよね。

 

「意外と溜まる?年間の医療費の合計」
そこで利用したいのが、医療費控除です。
医療費控除は年間の医療費が10万円を超えた部分をその年の所得から差し引くことができます。
簡単に言えば税金を安くすることができます。
10万円ってそう簡単に超えないんじゃないかと思うのですが、そんなことはありません。
例えば、1回4千円の鍼灸院に月1回通っただけでも、年間4万8千円になります。
バスや電車などでその鍼灸院に通った場合はその交通費も医療費としてカウントされます。
そこに、ドラッグストアなんかで買った風邪薬や胃腸薬、頭痛薬などの金額を足してみてください。
そうやってコツコツ足し上げていくと10万円を超えていたなんてことになるかもしれません。
特に扶養家族がいる方は、騙されたと思って家族の領収書やレシートをためてみることをおすすめします。
ドラッグストアで薬を買った場合には、そのレシートの該当部分をマーカーでハイライトしておけば、そのまま税務申告に使えます。

 

性欲減退を根本的な体質改善で行うには、鍼灸治療がおすすめですが、その費用は高額になります。
医療費控除を利用して少しでも安く活用したいですね。