押すだけで夜眠れなくなる!?おすすめの性欲のツボ4選

性欲を刺激するツボを押すと眠れなくなるらしいですよ

 

最近体が重くて疲れが取れにくくなった、頭がぼーっとして性欲も減退してきた、なんて感じることありませんか?
それは年齢のせいです。
と言ってしまえば身もフタもありませんが、年齢を重ねてもシャキッとエネルギッシュに昼も夜も活動している方もいます。

 

特に衰えは下半身に現れます。
性欲が減退してきたということは、足腰の力も弱まってきたということ。
放っておくと、どんどん元気がなくなって病気になってしまいますよ。

 

「病気」と書いて気の病ですが、全ての病気の根源はこの「気」の流れが滞ることにあります。
気の流れがスムーズになるには、ツボを押して刺激してあげることが大切です。
ツボは人間の体に300個以上もあり、それぞれに独自の役割があります。

 

ここでは性欲に効果のあるツボを紹介したいと思います。

 

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「燃えるようなムスコを体感したいならコレ」
まずは大赫(だいかく)。
大赫はおへそから指4本分下がったところを起点として、左右5ミリくらい離れたところにあります。
「赫」ってあまり使わない漢字ですが、これは「真っ赤に燃え上がる、炎のような」という意味がある漢字です。
その名のとおり、大赫を刺激すると、睾丸の働きが活発になり、陰部に血が充血します。
男性ホルモンのテストステロンや精液は睾丸から分泌されますが、この部分を燃え上がるように活発にする働きがあるのです。
大赫はEDに効果があるツボとして知られています。
今や日本人男性の4人に1人がEDと言われています。
大赫はピンポイントで指圧するのも良いですが、大赫のまわりには体に良いツボが沢山あるので、下腹部全体を蒸しタオルで温めることがおすすめです。

 

「エネルギッシュに活動したいならコレ」
次におすすめなのが、「湧泉(ゆうせん)」です。
湧泉は足の裏のど真ん中から少し上のところにあります。
その名前が示すとおり、湧泉はエネルギーが湧く源という意味があり、腎臓の働きを良くすることで、体内の毒素を分解し、疲労回復に高い効果を発揮します。
また、足のむくみや疲れにも効果があるので、立ち仕事の人におすすめです。
湧泉を指でぐっと押してみて、硬くなっている人ほど疲労が溜まっているので、治療のしがいがあります。
親指を使って3秒間隔で、湧泉が柔らかくなるまで押し続けることが有効な方法です。

 

「疲れてないのに、性欲が湧かないという人にはコレ」
手の指にある、気軽に刺激できるツボをおすすめします。
それは「三焦経(さんしょうけい)」です。
三焦経は左手にだけあります。右手にはありません。
左手の薬指の先端から第一関節までの間の側面にあります。
分かりづらい位置にあるので、刺激するのであれば、単純に指を引っ張るといいでしょう。
三焦経には、自律神経を安定させ、男性ホルモンの分泌を促進する働きがあります。
勃起は脳が感じた性的興奮が、副交感神経を通じて、勃起中枢へ刺激として伝達することでおこります。
性欲が湧かないひとは、たいていこの副交感神経の働きが弱っていることが多く、そのため性的興奮が伝わりにくくなっているのです。

 

「メンタルも弱っていると感じている時はコレ」
同じく手にあるツボを紹介します。
「労宮(ろうきゅう)」です。
労宮は、手のひらの真ん中にあります。
軽く手を握った時に、中指と人差し指が触れる場所です。
労宮の主な役割は心臓を強くし、血液循環を整えることです。
「足は第二の心臓、手は第二の脳」と言われるくらい、手は人間にとって大事なところです。
その手のひらの真ん中にある労宮は精神面の安定を図り、ストレスから体を守ってくれることから、不老不死のツボと言われています。
心と体を強くすることから、滋養強壮に効果があると言われています。
親指で強めに指圧するのがおすすめです。

 

 

ここでおすすめしたのは、一人でも簡単に刺激できるような場所にあるツボばかりです。
ツボ押しはお金もかからないし、体に害が一切ない、安全な健康法です。
気になる場所に直接働きかけることができるので、体のパフォーマンスをあげたいアスリートにも注目されています。
休憩中などちょっとした時間を活用して、ツボ押しをためしてみてください。